お母さんの強い味方!子育てを応援するヨガスタジオ

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子育てをスムーズに

現在妊娠されている方や出産から間もない方は、
これから出会ったことのないような体験をすることになるでしょう。

 

子育てはトラブルの連続です。
妊娠中の身体の変化からようやく解放されたと思ったら、
予想のつかない行動をとる赤ちゃんと付き合っていかなければいけません。

 

もちろん、楽しいこともたくさんありますが、ストレスに悩まされることもしばしばです。
頑張ろうという使命感が強い人ほど、育児ノイローゼにかかってしまう傾向が高くなります。

 

赤ちゃんとスキンシップを取りながら、子育てを楽しみたい。
そういった願望は誰しも抱くものです。

 

赤ちゃんも自分も楽しく過ごすための手段として、
近年では親子ヨガが注目されているのをご存知でしょうか?

 

ヨガは身体に良いというのは知っているけれど、子育てと何の関係があるのだろう。
そういった疑問はもっともです。

 

確かにヨガには、トレーニング的な要素が多く含まれています。
しかしそれ以上に、
心を落ち着かせてリラックスした日常を過ごすため手助けをしてくれるのです。

 

赤ちゃんとのスキンシップだけでなく、
妊娠している方のボディ及びメンタルケアとしても、ヨガは人気を集めています。
いわゆるマタニティヨガというものです。

 

こうしたヨガを行う場として、ヨガスタジオが各地に誕生しています。
 
妊娠中からヨガスタジオに通い、ママ友を作っておくという方も多いのです。
何かと心細い妊娠中も、仲間がいれば安心ですよね。

 

そこで今回は、マタニティヨガと親子ヨガの効能や、
ママ友と出会えるようなヨガスタジオの選び方をご紹介します。

お腹の赤ちゃんと一緒に

一口にヨガといっても、効果や実践方法によって様々な種類に分類されます。

 

インドでの修練を基礎とするヨガだけでも、取り組み方によって呼び名が変わります。

 

ポーズをとることで身体の歪みをとるならアイアンガーヨガ、
動作を連続させるならヴィンヤサヨガといった具合です。

 

近年ではトレーニングとしての側面を強化した
パワーヨガやホットヨガというものが現れています。

 

妊娠中に行うマタニティヨガは近年登場したものですが、
その基礎はアイアンヨーガなどのポーズと呼吸法を重視したヨガになります。

 

妊娠したことがわかったらすぐに始められるというわけではありません。
妊娠15週、いわゆる安定期を過ぎてからです。

 

赤ちゃんへの悪影響はありませんが、
不安ならば病院にマタニティヨガをやっても良いか尋ねておきましょう。

 

マタニティヨガは、赤ちゃんとお母さんが安心して出産を迎えることを目的に開発されました。

 

妊娠中は、赤ちゃんが徐々にお腹の中で成長し、母体の内臓などを圧迫します。
そのおかげで身体は内側から歪み、姿勢が悪くなるのです。
マタニティヨガでは、赤ちゃんと母体に負担のかからない姿勢を身に着けられます。

 

身体が硬いという方は、ポーズを通して骨盤を開きやすくするため
出産が楽になる可能性が高まることが期待されます。

 

また、出産後の骨盤の歪みを予防する効果もあります。

 

正しいポーズや呼吸法は、ヨガスタジオでレッスンを受けたほうが早く身に付きます。
妊娠中に出かけることはトレス発散にもなるので、ぜひヨガスタジオに通いましょう。

 

こちらでマタニティヨガもできますよ。http://www.beaura.jp/

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